1. HOME
  2.   >  イベント情報
  3.   >  就活お役立ち情報一覧
  4.   >  大学生のみなさま(H30.3卒)

大学生のみなさま(H30.3卒)

就職活動において、業界や仕事の情報を収集をして企業研究を進めることは、実際に応募する企業を決めたり、面接での志望動機を考える材料になるなど、就活においてとても大切なステップです。
でも実際に学生からは、こんな悩みの声も聞かれます。

「そもそも何から調べたらいい?」
「どんな視点が大切?」
「業界って絞ったほうがいいの?」

など、まだよく分からないことや、不安がある方もいるかもしれません。
まずは様々な企業研究の方法やポイントについてみていきましょう。

就活に役立つ企業研究とは?

学生が企業を研究する方法は以下のように様々なものが考えられます。

 

■会社案内や企業のウェブサイト、就職ナビを見る

ウェブサイトは気軽に見ることができ、企業の基本的な情報が得られます。ただしウェブサイトの情報は企業によって量に差があり、また情報は自社の顧客に対してのPRが主となるため、学生向けの情報が限られてしまう場合もあります。

 

■新聞、雑誌等を見る

業界全体の状況や、景気の動向をはじめとして第三者から見た客観的な情報などが得られますが、特定の企業の情報を探したい場合などは時間や手間がかかります。新聞での情報収集は日頃から意識しておくことが大事です。

 

■企業説明会に参加する

企業の概要だけでなく、社員の雰囲気なども分かります。また合同企業説明会では、一度に複数の企業の担当者に直接会って話を聴くことができ、話を聴くことで思わぬ興味の幅が広がる可能性も。ただし実施日時が決められていたり、卒業年次の学生のみなど対象が限られていることがあります。

 

■企業見学・店舗見学に行く

その企業の魅力や特長を五感で感じられるので、実際の職場の雰囲気が分かります。受け入れの有無や時期はそれぞれの企業に確認をしましょう。

 

■インターンシップに参加する

実際の仕事内容や職場の雰囲気が分かるだけでなく仕事の流れや、進め方など実際の職場の雰囲気に近い体験ができます。また、職場で実際の業務に取り組んだ経験は、自分の自信にもつながるかもしれません。受け入れ人数は企業によって限りがあるため、申込の際に選考がある場合があります。

 

■OB・OG訪問をする

実際に働く社員の方から直接話を聴き、仕事内容や会社概要を理解します。また個人的な質問もでき、入社後の姿がイメージしやすくなるような具体的で深い情報を得られる可能性が高いです。ただし事前に質問を考えたりアポイントを調整する手間がかかったりするなど、準備に時間がかかります。

 

以上の方法の中には準備などに手間がかかることもあったり、ある程度の時間をさかなければいけない場合もありますが、足を運んでみることで実際の雰囲気を感じることができたり社員の生の声を聞くことができたり、リアルな情報を得ることができます。またインターネットだけなど一つの手段に偏るより、色々な手段を組み合わせてみることで、多様な視点が得られたり、情報の信ぴょう性を確認したりすることができます。

 

世の中にはあなたが知らないたくさんの企業や仕事があります。インターネットで調べただけで十分な企業研究をしたと思っていても、それが企業や仕事を一面からしか見ていなかったりする可能性もあります。

まずはインターンシップや企業見学会などに参加して幅広く企業を見たり、なんとなく知っている企業も新たな視点で見つめてみることで、興味がなかった分野に興味を持つきっかけになるかもしれません。