ワタシバ|Iターン

ワタシバ|Iターン

イワテに移住して新生活!

How to I turn

  1. 神奈川県で生まれ育ち、
    山口県の大学に進学
  2. ネットワークエンジニア
    としてIT企業に就職
  3. 車の仕事に携わるため、
    専門学校でデザインを学ぶ
  4. 株式会社モディーへの
    就職を機に岩手へIターン

Iターンの決め手は?

就職活動をしている時、学校にモディーからの求人があったんです。自分のやりたい仕事ができると思い、岩手へのIターンを決意。同じ専門学校の同級生も一緒に就職したんですよ。

移住に不安はなかった?

「岩手に来るなら一番厳しい時期を経験した方がいい」と会社の人にアドバイスされ、真冬に2週間のインターンシップを経験。半端なく寒かったけど、お陰で自信がつきました。

岩手の印象はどう?

岩手の人は、真面目で我慢強いですよね。私は言いたいことをどんどん言うタイプなので、ある意味カンフル剤になっているかも(笑)。

岩手県内の求人情報をWebで確認するには、「岩手県U・Iターンシステム」や「ハローワークインターネットサービス」の活用を。
企業情報は、ジョブカフェいわての「企業情報発信サイト」もチェック。

My Style

自分の可能性を広げるために岩手の会社へ。
好きな仕事に夢中になれるのが一番だと思う。

自分が活躍できる場があれば、どこへでも行こう。そう考えて就職活動をしている時にモディーと出会ったのが、岩手に移住するきっかけです。縁もゆかりもない土地でしたが、車の仕事に携わりたくて専門学校で学び直した経緯もあり、好きな仕事がやれるワクワク感のほうが大きかった。迷うことなくIターンを決め、モディーに就職しました。

私が担当するのは、東京モーターショーに出展する展示車両等のデザインです。自分が手がけたデザインがリアルな形になり、走行できるようになるまでのプロセスと感動は、この仕事でしか味わえない醍醐味。何よりお客様のレスポンスを直に感じられるのが、自分のモチベーションにつながっています。まだまだ半人前ですが、車づくりのすべてを網羅して、さらにスキルアップすることが今後の目標。自分の可能性を広げられる岩手というフィールドで、仕事も暮らしも積極的に楽しんでいきたいと思っています。

Iターンを考える場合、仕事や生活環境など様々な側面から検討すると思います。
私にとってはやりたい仕事が岩手にあったので、岩手に来ました。やりたいことをしているので、好きなことに夢中になれる充実感があります。人それぞれ考え方や状況は異なりますが、自分がもとめる仕事や暮らしが別の場所でできるのなら、今いる場所から飛び出してみることは、自分の理想に近づけられる、とても価値のある一歩になると思います。

WORK

WORK #1

仕事の内容

車のデザインを担当していますが、初めて手がけたのはデート用の2人乗りの小型車。かぼちゃの馬車をイメージしてデザインしました。

WORK #2

職場の雰囲気

いろんなことに挑戦させてくれる自由な会社です。でもその分、言ったこと、やったことに対しては自己責任が伴いますね。

WORK #3

仕事のやりがい

自分のデザインがお客様に喜ばれることが何より嬉しい。お客様が求める以上のものを常に提案していきたいです。

株式会社モディー

一関市字沢297-14

大手自動車メーカーの車両開発、試作開発を数多く手がけ、
企画・デザイン・設計・製作・解析のすべてを自社で一貫して行っている。

IWATE LIFE

IWATE LIFE #1

仕事の合間の息抜きは、
鳥や虫の鳴き声がBGM。

社屋の前に自然が広がる環境はモディーの自慢の一つ。休憩時間は芝生で寝転んだり、勝手に?木やひまわりを植えて楽しんでいるそうです。

IWATE LIFE #2

岩手で稲刈り初体験、
農業って結構面白い!

昨年から会社の先輩のお宅にお邪魔し、農作業のお手伝いを始めた橋本さん。稲刈りと脱穀の後にいただいた新米の味は格別だったとか。

IWATE LIFE #3

四季の表情を眺めながら
ランニングを楽しんでます。

週に1回は風景を楽しみながら走るのが習慣。「見知らぬ子どもたちが挨拶してくれる」と、田舎らしい人なつっこさが新鮮といいます。

ページトップへ